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システムトレードがもてはやされる時代 混沌とした相場に敢えて裁量トレードで挑む いぶし銀の証券ディーラー 相場に対する天性のひらめき、 数多くの成功と失敗のトレードで身につけた 誰も真似ることができない独自の投資手法 四六時中相場のことを考え、 相場の中に生きる相場中毒 凡人がいかに努力しても到達できない世界へ あなたをいざなう相場の伝道師が 今、あなたの目の前に現れる |
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| プロローグ 〜 歴史の検証 1985年、証券業界に身を投じる。 プラザ合意後の円高不況下での過剰流動性相場(電力・新日鉄といった大型株が席捲)に武者震いした。 不動産価格の上昇も拍車がかかり、個人にも不動産担保による融資が過熱化した。 1987年の4月、5月には証券株、銀行株は最高値を付け、ウォーターフロント関連、 どこに土地を所有しているかに注目が集まった。 東京湾上空の航空写真が貴重な資料になり。。。 1987年10月、ブラックマンデー、、、1988年9月、先物取引1989年、オプション取引が本格的に導入、 1989年の日経平均38915円87銭 過去最高値・終値(1989年12月29日)、 裁定取引が日経平均を大きく押し上げた。 外資系証券会社の独壇場、品薄銘柄で相場が大きく振り回された。 そして、総量規制、土地神話の崩壊、バブル崩壊、公定歩合は1年程で2.5%から6%、 湾岸戦争、非自民連立政権誕生、、、『先物悪玉論』が取り上げられ、 阪神淡路震災、円ドル79.75円、相場の大きな低迷は続く、、、『失われた10年』の序章であった。。。 その後、公定歩合は、段階的に引き下がられ0.5% 。。。PKO相場などと揶揄され。。。 相場は依然、裁定解消売り裁定買いに振り回されスパライルで下落。 ベアリングスの巨額損失、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一證券、、、 日本長期信用銀行、日債銀、、、 ヘッジファンドLTCの破綻、、、 立会外取引、バスケット取引、ブラインドバスケット、ギャランティ・VWAP取引、 MSCI採用銘柄、有価証券取引税および取引所税廃止、ユーロ導入、 売買委託手数料の完全自由化、様々な投資手法、国内外での改革・導入が実施されたが。。。 世界同時テロなどの悲しい出来事も、、、、 しかし、世界経済は隆盛・衰退を繰り返し、新興国も巻き込んだ事業や金融の再編・合併・買収・提携は 活発化、、、 そう、すべては『生き残り』のために! 『生き残り』のための決意 『相場での生き残り』を賭けた皆様に、自分の血となり肉となった相場観を捧げたい! 数多くの政治的・経済的な事件(GOOD NEWS、BAD NEWS)に直面し、 時に歓喜の雄叫びを上げ、時に打ち拉がれた日々の中で、 投資のために研鑽を重ね相場で学んだ考え・テクニックを自分のために注ぎ込むことにしました。 インターネットが驚異的に普及し、情報がスムーズに伝達される時代。 組織に属さない個人でも大きなパワーをもてるこの世の中。 ネット証券会社が売買手数料の大幅な引き下げを機に、 より多くの個人投資家がトレード技術の向上を図っていただければと思い、 業界を引退しネット世界で生き残りを賭けて戦う決意を致しました。 自分が経験した相場に基づいた考え・テクニックをメルマガで公開いたします。 読者様方の投資のご参考になれば、相場の世界に生きる者としてこれ以上の喜びはございません。 【重要事項】 自分の考え・相場観に基づいたデイトレード・投資方法を公開します。 その考えに『AGREE』、『AGAINST』 はメルマガ読者様方ご自身の判断となっています。個別の投資相談はいたしておりません。あくまで自分のトレード内容の公開というスタンスでのメルマガ配信です。 私の配信内容を購読される読者様が投資スキルをアップしていただければと考えております。 投資をすれば必ず儲かるものではありません。どんな人でも失敗したり大きな損を出します。その中で、いかに損やダメージを少なくできるかが大きなポイントです。ロスカットをしなければならない局面があることを覚悟しておくことが最も重要なことの第一歩です。但し、ロスカット価格とタイミングに関しては、投資家の金融資産・担保状況・相場観等によって異なってきます。 また、目先の価格の動きに惑わされず投資家自身が投資した際に考えた相場観を把握し冷静さを失わないことです。その相場観が妥当なものであれば、目指す方向に落ち着きます。価格は一直線に上昇・下落はしません。下落時はそれに近いこともあります。それは暴落です。これは予想が不可能です。運がなかった と思うしかありません。ただ、デイトレードに徹する限り、その可能性は非常に低いと思われます。 私が私自身のポジションに対して、ロスカット、利益確定をする際には、その価格を事前に提示します。提示する価格・タイミングは読者の皆様が考えておられるものとは異なると思います。 また、投資されている市場が、ミニ先物とラージ先物によっては、寄付、高値、安値、終値を含めて場中の価格がが若干異なることもあると思います。その結果、約定価格が異なったり、未約定ということも十分にあり得ます。また、利益額、損失額が異なることは十分考えられます。さらに、オーバーナイトすることになるかもしれません。 このように価格やタイミングに対して違いが出てくる要因は、担保状況、金融資産状況、リスク許容度、追求しているリターン、投資先の市場などが違うからです。従って、私が新規で売りまたは買いをしようとしている投資や保有しているポジションについての新規売り価格・新規買い価格・売り返済価格・買戻し価格、そして、そのタイミングを読者の皆様が参考にされるかどうか、読者の皆様ご自身の判断と責任において行ってください。 メルマガ購読のお申し込みをご検討される方は上記の事をよくご理解し、メルマガ購読規約をご確認の上ご判断していただくようにお願い申し上げます。 日経225先物・日経225オプション取引で利益を上げるには? 自分のルールを守ること、これに尽きます。 変動する相場を相手にする場合、例えば、個別株であったり為替であったり 商品先物であったりするかもしれませんが、同じことだと思います。 つまり、ルールを守ることが最も重要なことです。 商品先物は全く経験がないので断言できませんが、『儲ける』には最も必要なことだと思います。 相場で『儲からない人』の典型的なパターンとして、、、例えば、下記のパターン。 『新規買い』ポジションの方で、上がると強気、最初に決めた利益確定価格を『もっと上がる』と考え、 絵に描いた餅にしてしまう。 また、逆に下がってしまうと、『もう駄目だと』考え、ロスカット価格にもなっていないのに、 『売り返済』してしまう。 『新規売り』ポジションの方は、この逆である。 様々な指標を完全に自分のツールにしていないのに、それを信じて売買をしてしまう。 相場は刻一刻と動いていますし、様々な考えがあります。 それを一つでも完全にマスターし実行すれば、大きな利益を獲得できるチャンスはあります。 損失を少しでも減らすことが出来ます。それなのに、あれもこれもとやり, 自分の運用方法や投資スタイルが身に付かないまま、他人の情報や情報商材を鵜呑みにしていく。 この業界に身を投じて20年。多くの方と営業マンとして上司として部下として同僚として 接してきましたが、このタイプです、儲からない人は、悲しいかな。 そして、自分のセンスの無さが原因なのに、他人に責任を押し付け、情報の悪さを罵る。 上手い人は、同じ銘柄だけ。。。絞った銘柄だけ。。。自分の決めた価格に来ないと買いません。 『休む相場』と言いますが、全く手を出さない時もあります。 つまり、自分のルールと投資方法を確立していますから、大きな損が出ません。 意志の強さも然ることながら冷静です。周囲の動きに振り回されない。本当に見事です。 『常に最悪を覚悟しているんです』、、、そして、最悪の時は『何をしなければならないか』を 弁えているんです。 ほとんどの投資家は基本を学ばず巷に溢れる情報を十分に理解しないで利用して、 大きな痛手を被ります。 それでは、『どうすればいいのか』??? 投資の基本を学び様々なツールを自分の戦略に生かすための経験をすることです。 しかしながら、今からそれを取得し先物取引で『儲ける』には時間がない。 ところが、私は投資の基本を学び多くの経験を、場数を踏んできました。 それを活用してください。 今のような美味しい相場はありません。これを逃してしまうのは、『大きな損失』です。 自分で相場のことを理解した時は、美味しい相場ではなく難しい相場、、、 つまり、値動きがなく値幅が取りにくく、常にポジションを持たないと値幅が取れない。 しかし、ポジションを持って翌日を迎えることは、リスクが高くなります。 私の情報を活用して頂き、『儲けながら、苦しみながら、 相場を学んで頂ければ良いのではないでしょうか』と考えています。 私の考えでは、『システムトレードで大きな利益を上げることはまず不可能だ』と思います。 そのシステムがすべての相場に適することはなく、大きな変動では能力を発揮しません。 もし、それが出来るなら、そのシステムを導入して機関投資家が使うでしょう。 私たちの年金の運用パフォーマンスが驚異的に良くなり、すべての受給者が潤うはずです。 でも、それは有り得ません。 プルーデントな運用でリスク資産に対する配分など規制が多いこともありますが、 システムを作った過程でデータや前提条件を考えると、導入することは見送り。 導入しても、相場がそれに適していなければ、パフォーマンスは悪化するだけです。 裁定取引ができればいいのですが、資金量に限りがあること、手数料は必ず発生する、 BIDとOFFERの価格差でトラッキングエラーが出るなど個人が行うには無理があります。 限りがある資金で効率よく利益を上げるために裁量トレードがあります。 >>日経225先物・オプション裁量トレードメルマガ購読のお申し込みはコチラ<< 私の先物・オプション投資方法について 〜 システムトレードの欠点 私は裁量トレードを行います。システムトレードではありません。 何故ならシステムトレードは一定の条件で売買をしますが、 その条件に当て嵌まる相場では対応できるかもしれませんが、 相場は常に動いているわけですから、条件が一致していることはありません。 過剰流動性相場やIT相場、90年代の『下げが下げを呼ぶ相場』、 この半年のサブプライムショックによる大幅な調整相場、、、、、 買いポジション、売りポジション、相場の地合い、チャート、使うべきツールは何か? それは、条件ではなく市場の雰囲気・メッセージを感じることから始まります。 言葉では表現できない何かなんです。 経験、センス、ひらめき、、、どれとは言えないんです。 これは簡単には修得できるものではないんです。 1年? 2年? 5年? ディーラーとして1日中相場と格闘して3年で理解する人もいれば、 何年も相場の世界にいてわからない人もいます。 教えてわかることでもないし、失敗したり命びろいをしたり、 自分の考えで投資したスタイルで大きな損得があった時に何かを悟ることが出来ると思います。 ただ、『損した、助かった、儲けた』だけで終わると、 損得の結果だけとなり投資スタイルや哲学を学ぶ機会を失くしてしまいます。 相場は基本ルールさえ守れば、『儲かるのか』というと、決してそんな生易しいものではありません。 ですが、最も重要であり投資を行う上での第一歩です。 ルールを守ることの大切さ、 『あぁ、ルールがあって良かった、なかったら、今頃、自分の評価損は、、、実現損は、、、』 つまり、青ざめるなどという言葉では言い尽くせないものです。 その時の煙草とコーヒーがどれだけ美味しいか、、、 吐き出す煙草の煙がどこまでも遠くへ流れて行く そんな経験をしないと、、、理解は出来ません。 裁量トレードとシステムトレードの大きな違いは 急激な変動の時に如実に出ます。 大きな変動にシステムで対応することは、ほとんど不可能です。 何故なら、データも少ないため検証は出来ないので、システム化出来るものではありません。 話は若干逸れますが、年金運用を専門としたファンドマネージャーやグローバルな資金を 運用するヘッジファンドが『生き残り』を賭けてやっても、 相場で勝者となるのは、『ほんの一握り』なのです。 しかも、明日の保証はゼロ。 生き残り続けるのは大変なことなのです。 システムレードで勝つことが出来れば、みんなその投資方法を採用します。 しかし、採用しない。 星の数ほどの運用方法があり、グロース系もいればバリュー系もいます。 資金を、株式と債券、グロース系やバリュー系、大型株や中型株や小型株、 自国資産や海外資産への分散、新興国と先進国、商品と有価証券、不動産、未上場企業、、、 証券化されれば何でも投資は可能です。基金の許可さえあれば、、、。 ボトムアップかトップダウンか、、パッシブかアクティブか、リスクの許容度は???。。。 シャープレシオ、ベータ、情報比は??? 様々な条件の中でファンドは組成され、資金は分散されマーケットに流れ込む中で、 システムトレードでは対応が難しく、一定条件でしか機能が発揮されません。 そして、相場の息吹を感じることは出来ません。オールマイティは裁量による投資なのです。 そんな厳しい競争の中で、投資経験の少ない方が普通の会社に勤務しながら、 ノウハウを売ったり銘柄情報を流したりしているのが現状です。とても信じ難いことです。 投資経験がすべてではないことも十分理解しています。 投資経験が少なくても『連戦連勝』の負け知らず、仕掛けた投資は必ず利益を上げる。 そのような方がいないとは言い切れませんが、少なくともお会いしたことはありません。 そのような方が、自分のノウハウを切り売りするとは思えないし、、、 情報商材・ebookとして、、、数万円で。。。 それならば、情報を公開するほうが、、、 日々の価格を捉え『今は売りなのか、買いなのか』『買うならいくらで、売るならいくらで』、、、 何故なら、情報商材を理解するのに時間がかかるし。。。面倒だし、、、 極端なことを言えば投資家は短期間で儲かれば、すべてよし、、、です。 相場がその後、どうなろうと関係ないし、、、 自分は何も考えなくて云われた通りに投資したら、儲かった。。。 それでいいんですよ。後講釈もいらないし、結果がすべて、、、 裁量トレードの難しい点は、容易には取得できるものではないということです。 同時に、本能とかひらめきをシステム化することが出来ないということです そこで、裁量で考えたことを投資のヒントとして読者様に伝え、判断して頂くことです。 裁量トレードは、『大きな損失を回避』しながら相場の判断を下し売買を考えます。 メルマガが読者様の所に届く頻度は一日に3回・4回のこともあれば、 全く届かないということも稀にあります。 プライベートの用事のため配信がない時もありますが、できるだけ事前にご連絡致します。 >>日経225先物・オプション裁量トレードメルマガ購読のお申し込みはコチラ<< メルマガ情報の配信時間と内容 時間帯は、朝8時から9時の間と場中に届きます。1日4回程度です。 情報の内容は当日の私の売買ポジション情報。 どのようなポジションを取ってどのようにクローズするかの情報を含みます。 メルマガ購読にあたって メルマガを購読するにあたって、下記に当てはまる方は十分に検討いただきたくお願い申し上げます。 @ 証拠金が300万円以下の方(充分なヘッジも出来ない為) ※日経225mini先物に特化されている場合は100万円以下の方 A 投資パターンは、1回の投資行動につき1枚です。また、反対売買もしないまま次の投資行動を起こすこともあります。つまり、ポジションが2枚、3枚、、、、、と膨れることもあります。3枚から5枚で考えておりますが、相場状況によっては、10枚近くまでポジションが膨らむこともあります。ポジションを翌日以降に持ち越すこともあります。従って、必要保証金が大きな負担になることもあります。また、1枚当たりの必要保証金は一定ではなく大きく変動致します。 上記@に記載しております300万円(ラージ先物)、100万円(mini先 物)以上のご負担になることは十分にあり得ますので、ご購読を決定される際にはご注意ください。 読者の皆様の担保状況・金融資産状況・損失やリスクに対する許容度・求めている利益は、様々でございます。投資行動を行うかどうか、ロスカットと利益確定のタイミングや 値幅については、読者の皆様が自己責任の原則で、ご判断してください。 B 注文方法も分からない方、逆指値など。。。 C 一発逆転を狙ってギャンブル的なポジションを取る方 D 生活資金を振り向けようとしている方 E 自己責任原則を守れない方 F その他、社会通念上、非常識な方・ルールを守れない方 メルマガ購読費と解約について 月額購読費は、1万円(税込)とさせて頂きます。 1ヶ月20営業日として1日あたり500円、またラージ1枚10円抜き相当です。 初期登録費用は一切かかりません。 高いか安いかはご自身の判断次第です。 月単位での課金で、いつでも解約できます。 (※月の途中退会でも日割りでの返金はないのでご注意下さい。) ■ 注意事項等 ・インフォカートのメール配信・課金決済並びに購読解除システムを導入しています。 ・購読申込時点での当月1か月分の支払いが発生します。 ・翌月以降の購読継続には月末、月末前日の支払いが発生します。 ・購読解除等の手続きと課金決済にはご注意ください 。 ・課金・決済並びに解除方法の詳細はインフォカートのオンラインガイドを参考にしてください 私の相場に対する取組み・姿勢 私が相場に費やす時間は、朝5時(早い時は朝3:00)ごろから夕方7時までです。 夕場のチェックとFX取引のために為替相場に注視します。 ここでの動きが、明日の先物取引に活かせるからです。実際は、夜11:00まででしょう。 夜な夜な酒場をうろついたりキャバクラに行くとかは出来ません。 何故なら『勝ち残る』、、、ただ、これのために。。。 相場に勝ち残るために、自分の時間を費やしています。 テレビもニュースが中心。土曜日、日曜日も、相場のことばかり、、、 どのポジションが最適か、、、狙う価格は、、、 このケースはどうする? こういう事態が起きればどうする? 様々なことを想定してもすべてではない。 突発的なことは相場には付き物です。 買い方が考えること、売り方が考えること、など考えれば 『これで全て考えたから終わり』ということはないんです。 自分の日常の仕事を抱えながら、こんなことは出来ません。 そのことから、読者の皆様ご自身の投資判断において、「相場の格闘技」をご愛読していただければ幸いです。 |
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